医療事務には、多く場合病院の受付の仕事も含まれており、病院のイメージにもつながる大事な役割をになっています。

人気職種!病院受付のお仕事案内

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病院の受付の仕事

病院に行って、第一印象を大きく左右するのは、最初に顔を合わせる受付の方の対応ではないでしょうか。
受付におられる方が、にこやかで、親しみやすい方なら、安心感が生まれます。
多くの場合、病院で受付を担当される方は、患者さんと窓口で対応するほかに医療事務もこなしておられます。
医療求人の広告で、医療事務、パート募集というのを見かけるかもしれません。
いったいこのお仕事にはどのようなものが含まれるのでしょうか。
まず患者さんがいらっしゃった時に、にこやかにあいさつします。
普通の会社の受付なら、いらっしゃいませ、というところですが、病院の場合はこんにちは、となります。
患者さんから診察券を受け取って、その患者さんのカルテを取り出します。
個人病院で、長く通院される患者さんが多い病院なら、受付の人は診察券なしでもたいてい患者さんの顔と名前を覚えてくるものです。
それなので初めて来られた患者さんはだいたいさっしがつきます。
はじめての患者さんがいらっしゃったときには、保険証を提出してもらい問診表を書いてもらいます。
その情報に基づいて、カルテに記入していきます。
今後の医療にも関係してくる情報も含まれているので、間違えのないよう丁寧に正確に記入する必要があります。
またどういうわけか、はじめての患者さんが、次から次におとずれる日というのがあります。
またある時間に突然多くの患者さんが来られることもあります。
こういう場合に注意すべきなのが、患者さんが来られた順番をよく把握しておくことです。
患者さんどうしは見知らぬ間柄でも、誰が先に来たか、自分はたぶん何番目か、ということをかなり気にしているものなのです。
それなので順番がくるうと、あの人は自分より後に来たのに、どうして自分より先に呼ばれるのだ、とご立腹される方もおられます。
もちろん治療方針の関係で順番が前後することもあるのですが、なるべくトラブルの元は避けたいものです。

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